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コットンローズ(ピンク)5-6月の商品 コットンローズ

 

コサージュ教室 開催

La neigeさんのコサージュ製作体験ができます。
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大人気の布コサージュをつくります。こてなど専門の道具を使いますが、初心者品者にも丁寧に指導いたしますので、どうぞお気軽に参加してください。(作家 La neige さんより)

*****コサージュを作ろう*****

【日時】 6月9日(土) 16時~18時
【場所】 高井戸教室(詳細はイベント案内のページをご覧ください
【参加費用】 ¥3,500-(材料費込み)
【持参するもの】 なし
【参加人数】 4名限定

お申し込みはメールにて shop@hand-works.jp
参加者名、お申し込み教室名、人数、連絡先TELを記載の上送信してください。
お申し込み受付後、下記の口座にお教室代金をお振込みください。
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りそな銀行 荻窪支店(店番153) 普通口座 1491643
ハンドワークス ダイヒョウ イヌブシエミコ 
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※お申し込みより1週間以内にお振込みください。
※領収書はお教室当日に発行いたします。

(写真はイメージです)

 

作家紹介 La neige

la_neige_profile.bmp身に着けた人がいつもよりすこししあわせな気分になる、そんなお花(コサージュアクセサリー)を作れたらと思っています。
コサージュは、花びら一枚ずつカットし、染めて作っています。ひとつひとつ手作業で作っているので、同じものでも表情が違います。

 

コサージュ作家のLa neigeさんを取材しました

フリーペーパー『gath.通信』(2005/05号)より抜粋

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コサージュ作家のLa neige 大塚有希子さん。
コサージュは身近なアクセサリー。


可愛い!作ってみたい!と、コサージュ(花飾り)作りを2002年から学びはじめた。学んでいくうちに、特別な時以外にもつけられるようなコサージュを作っていきたいと思う気持ちが強くなったそう。ものつくりが好きな大塚さんは、アクセサリー、ビーズ刺繍、鞄作り、と幅広く教室へ通い勉強をしている。

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◆La neigeとは・・・
アーティスト名の「La neige」はフランス語で『雪』という意味。時には花のイメージにあうように、何度も何度も試しながら、その色を作って布を染める大塚さん。ベースの「白」を表す『雪』の名前を選んだのだ。



◆表情がひとつひとつ違う花
作る花のイメージを考えながら、布地を選び、のりがはいっていなければ、のりいれした後、花びら、葉を一枚ずつ切り抜いていく。白い布地の場合、この後色を染めていく。それから、コテをあて花びらに動きをつける。その他、花芯等必要なものをつくり、最後にすべてを花の形に組み立て、留め具をつけ、コサージュ完成! この行程すべてを手作業で行っているので、おなじデザインでも、表情がみなひとつひとつ違う花ができる。
なお、のりいれや染色は乾かさなくてはいけないので、この作業が入れば一つ作るのに1日かかるという。


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◆日々勉強
現在オンラインショップでは、コットン素材・デニム素材(左の写真)・合皮・ビロードを使ったものを4種類販売している。2年前に革に興味を持ち始め、コサージュにも積極的に取り入れ始めたそう。
アートフラワーの布は自分でダイロンを使って染めている。素材の違う布は色の染まりが違うので、色の濃淡を考えるのが楽しいそう。
現在も日々勉強している大塚さん。今後の作品も楽しみだ。


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◆より身近なアクセサリーへ
コサージュは、入学式や発表会など、特別な日に身につけるのが一般なイメージだけど、ネックレス・指輪・ピアス・ブレスレットなどは、常日ごろ身に付けている人は多いはず。コサージュももっと身近な存在になる様に、と大塚さんは制作を行っている。
気に入ったアクセサリーを身に付けていると、視界に入った時幸せなワクワクした気持ちになったりしませんか?コサージュは特に視界に入り易いもの。 身に付けることにより、身が引き締まったり、気を使ったり、ちょっぴり背筋が伸びたり…ちょっと緊張感があったりもするけれど、その分、キレイ度がいつもよりすこしアップしていると思う、と大塚さんは語る。


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**La neige大塚有希子さんからのメッセージ**
コサージュがもっと身近なアクセサリーになるように、制作を続けていきたいです。
素材としては革、着物地やアンティークのレース多く取り入れ、指輪やネックレスなど
トータルなアクセサリーとして使えるようにコサージュを展開していくつもりです。

( 取材・文/吉原佳奈子  写真/黒羽俊之)